2012年

9月

13日

ミニコミ「葬」が、書籍『葬式プランナーまどかのお弔いファイル』になるまで その2

「文フリ」から「文春」へ。文学フリマで売っていたミニコミが、文藝春秋で書籍になるまでの道、続きです。

 

企画が通り、担当編集者が決まり、内容の話し合いを始めたのが2010年の暮れ。最初の担当、男性のWさんは、著者奥山さんの出身、山形の料理を出す店を探してきてくれたり、和やかな打合せが続きました。

小説仕立てで葬儀の色々を説明する、という全体の構成は決めていたものの、当初は主人公はひとり、一話だけのストーリーの予定でした。テーマも、葬儀屋に頼まなくても葬式はできる、というポイントにしぼり、「だいたい自力でやる葬儀」というのが最初の仮タイトル。しばらく「ほぼ葬」と呼んでましたね。

しかしそれでは色々な葬儀が描けない、男性編と女性編にしたらどうか、葬儀をアドバイスする女の子をメインにしようか、等々かなり試行錯誤して、短編+解説、まどかが全編に関わる、という方向性になっていきました。

まどかは、今では葬儀社から公務員に転職、趣味で葬儀サイトをやっていますが、最初はなんというか...なかなかハジけたキャラでした。読み返すと、今の 作品の二次小説みたいになっているような。葬儀に対してトラウマがあり、それをどう克服するか、かなり時間を割いて考えていましたね。「まどかの悩み克服 プロジェクト」という資料まで作っていました。

 

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2012年

8月

29日

ミニコミ「葬」が、書籍『葬式プランナーまどかのお弔いファイル』になるまで その1

奥山晶子著『葬式プランナーまどかのお弔いファイル』が、文藝春秋より8月25日に発売になりました。宮川は編集を担当しました。


この本は、著者奥山さんがひとりで作っていたミニコミ誌「フリースタイルなお別れざっし 葬」から派生したもの。
「本にしませんか」と奥山さんにお声かけして約2年、こんな立派な姿になって...と感慨深くなっております。
本の内容について詳しく紹介をとも思いましたが、制作途中のさまざまを振り返り、せっかく始まりから刊行まで参加したので、このミニコミがどのように書籍になっていったかを記録しておきたいと思います。

「葬」に初めて出会ったのは、2010年5月の文学フリマ。実はここのブログでも書いていて、「葬」のブースも撮影していたのでした。〈これは収穫だった!フリースタイルなお別れ雑誌『葬』〉と、キャプション書いてます。小説の同人誌、批評誌が大半のなかで、実用誌しかも葬儀、というのは突出して新鮮だったのです。見た目のサブカル感があっても。

一緒に行った知人とも、これはいいよね、と蒲田で餃子を食べながら盛り上がり、その勢いでそのあとさほど間を置かずに「葬」発行元宛にメールしました。「本にしませんか?」と。

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2012年

2月

06日

sweet! 最甘!!

書き込み式ダイアリーブック、「ラヴァーズ・ダイアリー」の新刊、『ラヴァーズ・ダイアリー sweet 』が刊行になりました。

 

出版社さんのキャッチがいいです。

「大人気ラブ・ダイアリーシリーズ、最甘の1冊が登場!
もう何もこわくないほどラブラブなふたりのための、sweetな質問を集めました。」

かーっ、恥ずかしっ。

スウィートなカップルも、最甘気分に浸りたい方も、ぜひどうぞ。

こんな質問が並んでいます。

 

・「この人だ!」ってピンときたのはどんな瞬間?
・その行動、キュン死。どんな行動?
・今日のラブ気分をツイートして。
・もう一度告白してみて!
・本当はもっと甘えたい! どんなとき?

 

装丁は、アリヤマデザインストアさん。2本の栞は、ベビーピンクとイエロー。どこまでも甘いのです。

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2011年

12月

09日

ゲラ会議

某シリーズ新刊が続いています。

来年1月刊行のものが、今校正真っ最中ですが、

数作前から、協力ライターさんとゲラを見つつ打ち上げる、

ゲラチェック会が恒例となっています。

 

今回は読者対象が若い子ということで、

現役大学生や院を出たばかりという若女子が参加。

若者目線が超参考になったのでした。

「妙、って言わないです」とか、「制服デート、大学生でも普通にしますよ」とかね。

 

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2011年

11月

07日

東北コットンプロジェクト

震災による津波被害を受けた宮城県の農地に、塩害に強い綿花を植えて再生をめざす「東北コットンプロジェクト」

「web across」で取材したことをきっかけに、同プロジェクトチームのライティング担当メンバーとなりました。

多種多様な立場のひとびとが集まり、震災復興を担うこの活動の記録を残すべく、取材を続けていく予定です。

 

今月は、名取地区の綿摘み開始式、荒浜地区で開催するイベントお知らせのための仮設住宅訪問に同行しました。

現地に行き、たくさんの方のお話をきくたびに発見があります。

 

今週末は「秋のワタ見会」 、地元の方々と交流するお祭りに行きますよ!

 

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2011年

10月

25日

coworkingへの道

最近話題の、コワーキングスペース。

近くにもどんどん出来て、誘われることも増え、体験にいったりもしましたが、どうもまだworkしに行けません。

フリーランスにはすばらしい、まさにうってつけの場所、と思うのですが。。

 

よくよく考えたらこもって仕事するのは切羽詰まっていて、「co」の部分から離れた状態のとき。

かといって余裕のあるときに行ったら、どうすればいいのか、キョドりそうな気がしてしまいます。

実際体験のときは、急いで仕事を終わらせてから行ってしまった、という本末転倒。

 

いつかcoworkであたらしいなにかをみつけることができるのかしらと思いつつ、

今日もカフェにPCとwifi持ち込んで、長居してきました。

 

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2011年

10月

25日

打合せ

ごはんを食べながらの打合せが続いています。

 

写真は先週、池袋で。

「何を食べてもだいたいおいしい」といっていたけど本当だった!

とくに野菜。里芋が、むかごが! やっぱり日本酒にすればよかった。

Kさんありがとうございました。

 

渋い飲食に反して若い女子向け企画ですが、

ティーンズ雑誌など読み込んで奮闘しています。

雑誌付録のCECIL McBEEは娘にとられました。

 

 

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2011年

8月

01日

『ラヴァーズダイアリー wedding』刊行しました

 編集を担当した『ラヴァーズ・ダイアリー wedding』が発売になりました。

 

 365問の質問に答えて1冊を完成する「質問ダイアリー』シリーズは、いろいろなテーマで刊を重ねていますが、なかでも人気なのが恋人同士で書く「ラヴァーズ・ダイアリー」。

 

 そのラヴァーズシリーズの第3弾が、今回発売の「wedding」です。

 コンセプトはこちら、まえがきより。

 

 この本は、ずっと一緒にいることを選んだ

 ふたりのための質問日記です。

 結婚の誓いをしたふたり、一緒に暮らし始めたふたり、

 いつまでもそばにいたいと思い始めたふたり。

 しあわせなこのときが、ずっと続きますように。

 そんな思いを込めて、このダイアリーを作りました。  

 

 こんな質問が載っています。

 

  結婚前のあなたに、結婚生活を報告してみてください。

   自分からハグするのは、どんな気持ちのとき?

  披露宴の扉が開いたとき、目に映ったのはどんな光景でしたか。

  結婚後の初メールには、なんて書いてあったでしょう。

  ふたりだけにしか通じない表現で好きと伝えて。

  この1年で、ふたりの間に起こった忘れられない出来事はなんですか。

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2010年

9月

23日

web連載「OL財布事情の近年史」スタートします

 出版社アストラのwebコーナー「月刊『記録』」で、「OL財布事情の近年史」という連載を始めることになりました。
 女性誌に掲載されている「OL1ヶ月の家計簿」といった記事を過去から現在までたどってゆき、OLのお財布事情から生活、意識の変遷をみていこう、という試みです。
調べてみると、『MORE』『WITH』などでは、80年頃からこの手の記事が定期的に登場していました。
 30年前と最新の記事をくらべてみると…相当ちがう!おもしろい!
と、編集部某嬢と盛り上がるうちに話がすすんで連載が決定、第1回は9月24日のアップとなります。
 今後週1回、毎週金曜日に更新の予定ですが、アクセス数によって今後の連載がどうなるか左右されるスリリングなシステムらしいので、ぜひともみなさんよろしくお願いします!
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2010年

7月

18日

電書フリマに参加しました

世界初、電子書籍のフリーマーケット「電書フリマ」に参加しました。

 

先月立ち上げたサイト、「ティーンズブックス」で児童書ブロガーさんたちと知り合い、面白そうな論説が集まったので、これは電子書籍にちょうどいい、と思 いこのイベントに向けて電書を作ってみたわけです。

電書はこちら「ライトノベル化する児童文学」

 

主催の「電子書籍部」は、オフィシャルサイトによると、

 

Q.『電子書籍部って、なんですか。会社?』
いいえ、部活です。 野球部柔道部剣道部茶道部ソフトボール部……電子書籍部。 だいたいそんなイメージです。 電子書籍にまつわる楽しそうなあれこれを やりたい人がやりたいようにやっている部、なのです。 部活なので、同時多発的に複数の企画が進んでいたり、 突発的にいろんなことが決まったりします。

とのこと。確かに参加してみると、ビジネスじゃなく、部活な印象でした。

 

電子書籍を作るのはまるで初めて、テキストだけある状態で、どうやって電書にするかというと。

作り方などの情報共有はメーリングリスト。先輩部員が担当についてくれて、技術的なことのアドバイスをしてくれたり、入稿の窓口になってくれる。そこから技術班で電書を作ってもらい、修正、調整をする。告知や販売なども、それぞれ担当の人が中心にやっていく。

当日はカフェを終日借り切って、お客さんに対面販売。

同人誌販売会や学園祭、ともいえるかもしれないけど、制作に電書部の実行委員がガッツリ関わってくれて初めて電書が完成しているので、出版社的な存在でもあるのではと思います。

制作段階で、担当者さんとはメールで、スカイプで、丹念に対応してくれてほんとにありがたかったのですが、そこは部活なのでボランティアなのですね。

 

当日販売会場となった渋谷のコラボカフェは、超混雑、入場待ちの列もあるほどの賑わい。合計で5206冊売れたとか。

部活と、経済活動。それをどう共存させて行くのか楽しみです。

というか、1回参加したからには、これから何か出来ることを見つけて行かないと、と思います。

 

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2010年

6月

14日

teensbooks.jp

小学校中学年から、中学・高校世代に向けた本に関する情報を発信するサイトを作りました。

「ティーンズブックス.jp」

http://www.teensbooks.jp/

 

絵本・童話など乳幼児向けの本は、親が選んで与えるため、保護者向けのさまざまなメディアで紹介されていますが、子どもが自分で読む児童書に関しては、本選びの参考になるものがあまり見当たりません。

教育の場で勧められる本、図書館にある本、ライトノベル、ヤングアダルト、一般書のベストセラーなど、この世代の子どもが読む本の選択肢は広いわりに、あまり横断的に扱われることがなく、情報が整理されていないと感じます。

 

そこで、この世代に向けた本を、広く紹介する機会としてサイト設立を考えました。

児童書・YA書・ライトノベル愛好者の方、学校図書館司書の方、本好きの保護者、できれば子ども、などのレビュー記事を中心に、新刊情報や、出版・教育界の動き、文学賞などの情報も網羅したいと考えます。

 

最終的な目標は特に定めていませんが、子どもと読書を考える機会として存在しつつ、関わっていただいた方々とともに発展していければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

レビュアーも募集中です!

 

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2010年

6月

08日

Ust中継

「布ナプキンweek!」で、初のUstream中継してみました。

 

実況したのは、「手作り布ナプキンワークショップ」。

touta.×Clover布ナプキン手づくりキット」を使って、布ナプキンを作りです。

10人ほどでテーブル囲み、作り方、コツをアドバイス、というワークショップなので、

中継するといっても、様子を流して、みんなの会話をツイートする、といったところ。

 

一応初の試みなので、著者ユーゴさんところで練習したりもしました。

が、簡単すぎてびっくり。

登録したり、設定したり、カメラテスト的なことしたりしてみたけれど、

全然イケルね!余裕余裕〜、と思っておりましたが。。。

 

当日PCカメラから撮影し、iPhoneで実況をと思っていたら、

なぜかiPhoneから見られず。

配信できていない?ナニがおかしいのーー、とあせって色々やってみたけど、

どうやらiPhone上だけで見られない状況になっていた模様でした。

viewerのflash?がダウンロードできないとか?

未だわかっていません。

店内の布ナプキンツリー
店内の布ナプキンツリー

 

だけど、だいたいのコツはつかめたっぽい。

そう、これはまだリハーサルといってよいでしょう。

本番は明日、トークショーの中継です。

http://ustre.am/iOop

みなさんお楽しみに〜。

あ、まだ席もありますので、お近くの方はぜひ現地にどうぞ!


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2010年

5月

24日

文学フリマ

昨日は、文学フリマに取材に行ってきました。

取材したのは、米光一成さんが取り組んでいる「電子書籍部」。ウェブマガジンweb acrossで後日アップします。

 

文フリ、ちゃんと来たのはたぶん2回目ですかねー。

最初に行ったのは始まったばかりの、まだ青山ブックセンター本店奥のカルチャーサロンでやっていたころでした。作家、編集者、プロの人がわんさか出ていて、文学の新しいお祭りがはじまった!という空気があった気がします。

 

その後文フリがどんな様子になっているのかノーチェックだったけど、今回はなんだか盛り上げている?と思ったのはたぶんtwitterからそんな情報がどんどん入ってきたからでしょう。ネットで見ると、どうやら新しい動きがいくつも出ているらしい、面白い試みをしている人がたくさんいる、と思えてくるし。

ネットが進化して、電子書籍時代もこれからってときに、文芸的なもの、同人誌ってどうなるんだろうと興味もあって、なかば無理矢理取材を設定したわけです。

 

久々に見た文フリ、会場が広い!延々続く長机の列に、同人誌ブースがぎっちり。参加サークル400を超えているとか。

ネットで見た新創刊の批評雑誌もあれば、大学の文芸サークルの会報、コピーにホチキス止めの創作、自費出版の本、などいろいろ。まさにフリマですね。

 

 

 

でもなー、確かにフリマだけど、ちょっとお祭り感がないな、という気もしました。

売るものが文字、ということもあるけれど、読む時間があり、判断するのに時間がかかる。広い会場を立ち読みし続けてる、ってことですからね。祭りになりにくい。

着替えスペースがないからコスプレ禁止、ってことらしいけど、微妙にネコ耳つけたりセーラー服着てる人もいたから、ほんとはやりたい人多いんじゃないかなと思う。

場所は作ればどうとでもなるだろうし、そこでテンション上げるくらいがいいような気がします。

 

あと、出ているのは新しいものばかりじゃない、というのも行ってみて、理解。

文字で読みたいものってなんだろう、表現したいことを伝えるためには何が必要なのか、なんてことを考えたりしました。

 

 

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2010年

5月

18日

【告知】布ナプキンweek@カフェオハナ

布ナプキン こころ、からだ、軽くなる』(ユーゴ著 産経新聞出版)出版を記念して「布ナプキンweek!」を開催します!

 

会場は、三軒茶屋のオーガニック&コミュニティ・カフェ、「カフェオハナ」。カフェを布ナプキンでかわいくデコレーション、撮影に使用した小物なども展示します。期間中、手作り布ナプキンのワークショップ、トークイベントも行います。ナチュラルで気持ちのいい空間で、ゆったり・わくわく過ごしてみませんか?

 

期間 6月4日(金)〜9日(水)

場所 カフェオハナ 

    http://www.cafe-ohana.com/

    東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2, 246通り沿い1F) 

    tel/fax(03) 5433-8787

    営業時間 11002300(日・祝日2200

 *期間中は、touta.の布ナプキンやグッズ、書籍の販売コーナーもあります。

 *カフェでの開催なので、お茶やお食事もできます!

 

【イベント・その1 手作り布ナプキンワークショップ】

touta.×Clover布ナプキン手づくりキット」を使って、布ナプキンを作ってみましょう。作り方、コツをユーゴがアドバイスします♪ 裁縫道具は用意しますので手ぶらでどうぞ!

日時:6月5日(土) 10:3012:30(受付10:00〜)

参加費:2500円(手づくりキット(ダイヤ型ナプキン・ハンカチーフナプキン各1枚)、1ドリンク付き)

定員:10名(要予約)

*終了後ランチオフ会もあります。時間のゆるす方はお食事をしながら、いっしょにお話ししましょう!

 

【イベント・その2 トークショー「布ナプキンのこと、なんでも話しまSHOW!」】

生理のこと、からだのこと、くらしのことを見つめ直すきっかけとなった布ナプキンについてユーゴが語ります。悪戦苦闘の書籍制作秘話も飛び出すかも?後半は参加のみなさんの質問疑問もまじえ、わいわい布ナプキントークしましょ♪

日時:6月9日(水) 19:3021:30(受付19:00〜)

参加費:1000円(1ドリンク付き)

定員:30名(要予約)

*トーク中、お食事の注文もできます。イベント終了後の交流会もお気軽にどうぞ!

 

ワークショップ・トークショー申込方法

下記カフェオハナ宛にメールでお申込ください。

http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php

 

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2010年

5月

13日

お金と人生

編著で参加した、朝日新書『お金に困らない人生設計 住宅・教育・介護』本日発売です。

 

「お金に困らない」というと、ラクして儲けてリッチに暮らす、といういわゆる成功本かと思われるかもしれませんが、そうではありません。

 

 普通に仕事をして、普通に暮らしていても、なぜかお金が足りなくなる、暮らしに困る、最悪破綻してしまう、ということが起こってしまう今、お金とのつき合い方に工夫が必要だといえます。お金の話=マネーゲーム、投資ではなく、ファイナンシャルリテラシーを身につけることが大事だ、というのが全編通してのテーマになってます。

 

 

 

また、取材中何度も話にのぼり、重要さを再確認したのが、「自立」です。学校を卒業したら自分で食べていくための生活力を身につけ、結婚して子どもが生まれても夫婦どちらかの収入だけに頼らず、定年退職後も子どもの世話にならない。つまりどのライフステージでも、自分の力で生きていくことが、結果的にも資産形成につながり、困らない人生になる、というわけです。

 

 お金の話は、生き方、仕事観などと切り離されて語られることが多いですが、別のものと考えてしまうことで、色々な面での生きにくさにつながっているのではないか。例えば、家族、親子関係、就労、結婚、介護・・・と、興味が尽きない仕事となりました。

 

本書の内容:

 

人生には、ライフステージごとに、さまざまなお金の「落とし穴」がある。何気なく作ったクレジットカード、すすめられるがままに入った生命保険、憧れの新築一戸建てマイホーム、おこづかい稼ぎの副業、現実味がなく先送りしている介護問題……。人生の三大資金問題、「住」「教育」「老後」に関わるエキスパート、不動産コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、ケアマネジャーが結集し、“お金に困らない人生”を指南する。

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2010年

5月

12日

パブ活動

4月に刊行した『布ナプキン こころ、からだ、軽くなる』絶賛営業中。

親子スタイルさんでは、プレゼント企画を展開していただいています!

 


連休前にスタッフで会議をして、私はおもにネット関係でのパブリシティ担当になりました。

取り急ぎ、自分のブログ、コラムを書かせていただいている親子スタイルさんでアップ。

 

そのほか何件かお声かけしていたところ、昨日立て続けにお返事が!

プレゼント企画、著者インタビューの掲載をお願いすることが出来ました。感謝です。

 

お願いしたところどこでも「私も愛用しています」「まわりに使っている人がいる」など、想像以上の普及率で、ちょっと驚きました。

30〜40代、働く女性、ネットユーザー、という方々の意識の高さを実感です。

 


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2010年

5月

10日

好きなことと、食べること

下北沢にて打合せ。

アートフェアで韓国に行っていたワタナベさんに、新しいお仕事を依頼。

写真やってるなんて全然知らず、海外で出展しているとはびっくりだ。

お願いしてるのは編集の中でも地味で基本的な作業だけど、いつもきっちりやってくれてありがたい。

でもアートの方やっていると、文章に携わることがストレス解消になるらしい。そんなもんなのか。

彼女の友達は、DJやりながら、介護の仕事している人がいるそうだ。

情が厚くて、コミュニケーション能力も高いから、結構向いているらしい。

好きなことと、食べること、全く違うことをするのは、バランスが取れていいのかもね。

 

 

韓国のおみやげ。

 

韓国海苔、BBクリーム、立て爪リングは何百カラットかしらっ??

去年ウォン安体験しちゃったから、ありがたかく頂戴します!

 

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